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パッチの当て方 FireFlower

前回は直接、バイナリを変更する方法。

しかし、
001929DC: 69 20
001929DD: 64 20
001929DE: 3D 20
001929DF: 61 20
001929E0: 74 20

など、変更箇所が多くなると非常にめんどうくさい。

そこで、一括して、複数のファイルにパッチを当てる方法。


FireFlowerかFEPを入手。

テキストエディタ(メモ帳など)を開き、

*-----------------------

FILENAME msnmsgr.exe

*転送制限解除
000F5367: 74 EB

*複数起動可
*001430EF: B7 B6

FILENAME msgslang.8.1.0178.00.dll
*自動退席と手動退席を見分ける
*(自動退席を(離席中)、手動退席を(退席中)にする)
001643D8: 00 E2
001643D9: 90 96

*---------------------
などと記入。
意味は、msnmsgr.exeという『FILENAME』に対し、以下のバイナリ変更をする、というもの。

*でその隣の文字列はコメントアウトできるので、説明をつけておくと便利。
数値の隣に*をつけることでパッチ適用外に。

上の例では、『転送制限を解除するけど、複数起動は許可しない』。

以上を拡張子『pat』にして『適用するファイルと同じフォルダに』保存。

FireFlowerを起動し、作成したPATファイルを選択すると自動でパッチが当たる。
fireflower.jpg



詳しい、メッセンジャーのパッチ項目はWindows Live MessengerカスタマイズのFireFlower用パッチを参照。



パッチ | 【2007-10-05(Fri) 11:59:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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